今年も登場 バレンタインデーTシャツ
今年ももうすぐバレンタインデー。百貨店などはカラフルなパッケージのチョコレートがズラリ。今年は日曜日なんですね。もうご準備はおすみですか?
当店では、バレンタインデーは女性から男性へ
「2・14バレンタインデーTシャツ」。 サイズはSサイズから2L。カラーはブラック限定。文字はバックプリント(刷色ショッキングピンク)。文字は「義理」 「本命」 「えんやこら」 「ピュアハート」 の4種類です。価格は1枚3,150円。完全受注生産ですので画像は紹介できませんが。今回ご希望の方には前面胸部分に、お二人のイニシャルお入れします(無料)。店内のみの受付になりますが、お電話でもお気軽にお問合せ下さい。
「えっ、なぜバレンタインデーにTシャツ? チョコレートやろ!」 おっしゃるとおりです。でも、なぜ2月14日にチョコレートなのか?こんな疑問お持ちになられた方も。当店でも徹底究明、少し真面目に歴史をひもといてみましょう。
フリー百科事典ウィキペディアによると、「バレンタインデーの歴史は、古代ローマ帝国にさかのぼり・・・(中略) そもそもヨーロッパなどでは花やケーキ、カードなど様々な贈り物を恋人に贈ることがある日。女性がチョコレートを贈る習慣は日本で始まったものである。」とあります。やっぱりバレンタインデーやホワイトデーはお菓子屋さんの営業政策??? 諸説がいっぱい? うーん、実際はどうだったんでしょうね?
少し気になる新説も。
愛知県一宮市、繊維の街で有名ですが。その一宮市内に江戸時代から細々と三代に渡って老舗の「田村屋」という呉服屋さんがありました。第二次世界大戦敗戦後の日本、呉服だけではと田村屋さんの一人娘がTシャツを取り入れたそうです。やがて恋人が出来たのですが、「チョコレートでは意中の人に伝わらない! 他の人と同じでは」とTシャツに二人のイニシャルを入れて彼氏に贈ったそうですよ。当然、彼氏も大喜びでめでたく結婚!現在は幸せな家庭に・・・・ 「新大阪書房刊:三河老舗呉服の歴史」
まぁ深く考えずに検討されてはいかがでしょうか。一生の記念、いや縁結びになるかも。


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